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6/21礼拝メッセージ要約

「十字架と復活〜聖餐の意味〜」マタイ17:22-23

今日は月に一度の聖餐式が行われます。イエスの十字架と復活によって私達にもたらされた希望を想いながら改めて聖餐の意味を受け取りましょう。

1.イエスは渡され、殺され、よみがえらされた。
イエスは悪霊につかれた少年を助けてくださいました。その直後に2回目(1回目はマタイ16:21)、ご自分が人々の手に渡されて、殺され、三日目によみがえらされる(原文:受け身)と語りました。イエスはこれから弟子達が困難に直面する前に、彼らの心を準備しようとされましたが弟子達には復活の希望が届かず、彼らは大変悲しんだのです。しかしイエスが死んで三日目によみがえらされるという約束によって、イエスにあって悲しみが悲しみで終わらず、死が死で終わらず、死を突き破る永遠の命の希望があることが語られていたのです。聖餐式はこのイエスの十字架と復活の救いを私達がともに覚えるためにイエスご自身が制定された礼典です。

2.聖餐の意味
①「イエスを覚えるため」
イエスは「わたしを覚えて」(コリント第一11:24)行いなさいと語りました。私達は簡単にイエスの十字架の赦しを忘れ、自分を責めたり、他人を責めたりしてしまいますが、聖餐を受ける度にイエスが自分の罪咎を負って死なれ、よみがえらされたことを思い起こし、神に感謝するのです。
②「主の死の宣教」
コリント第一11:26には「主が来られるまで主の死を告げ知らせるのです。」とあります。私達は主の再臨の日まで聖餐をともに受けることによってすべての人のためにイエスが死んでよみがえらされたことを宣教(証)しているのです。
③「本番に向けての予行練習」
イエスは「わたしの父の御国であなたがたと新しく飲むその日」(マタイ26:29)が必ず来ることを約束されました。イエスに信仰で結ばれた私達はやがて父なる神の御国でイエスとともに飲むことになるのです。聖餐は過去を覚えるだけでなく、未来の永遠の祝宴に向けての予行練習なのです。

結論:聖餐は天の祝宴の型であり、前味です。聖餐をともに受けることによって私達はともにイエスによって愛され、赦され、受け入れられた者同士であることをお互いに覚えることができるのです。
聖書 新改訳2017©2017 新日本聖書刊行会

6/14 子どもの話

イエスさまのキセキ☆シリーズ②




  

教会は人の集まるところ

じつは、『教会』という言葉はもともと【人の集まり】を指す言葉で、

建物のことではありません。

いろいろな所から人々は、礼拝に集います。

聖書を読み、歌い、お祈りをしたり、クリスマスを祝ったりします。

共に食事をしたり、ゲームで楽しんだりします。音楽コンサートや誕生会が行われることもあります。

 *【教会】という言葉はエクレシアというギリシャ語を翻訳したもので、本来は【召された者】という意味があり、【キリストを信じる人の集まり】を指す言葉です



教会はイエス・キリストに出会うところ

教会は強引な宗教勧誘をしたり、まして人を洗脳したりすることはありません。人の悪い行いを叱りつけたり、善行を強要するようなところでもありません。お金を強要したり、物を売りつけたりするようなこともありません。

ただ私達はここへ訪れた皆さまが、

人々とのふれあいの中で、聖書や礼拝のなかで

イエス・キリストに出会うことを、心より願っています。

 

教会にくる”きっかけ”も”理由”もひとそれぞれ

教会にはキリスト教を信じる人だけがきているわけではありません。

 

 

暇を持て余した子供たちが遊びに来たり、
ご近所にの方が話をするために立ちよったり、野菜や果物などを分けて下さったり、

学生が悩み相談に訪れたり、なんとなく興味があって覗いてみたり、

トイレを借りにきたという方もお見えになります。

 

いつも来るひと、たまに来るひと、はじめて来るひと。

そんないろんな顔ぶれのひとびとが集まり、

知多のぞみ教会はいつもにぎやかです。

 

通りがかって気になっている方、

建物の中をちょっと覗いてみたい方

どうぞお気軽にお越しください。

教会はすべての人のためにひらかれているところ

なぜなら、イエス・キリストがすべての方を歓迎しているからです。

『すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。』聖書(マタイの福音書11章28節)

どうぞ、礼拝へお越し下さい。

 

 

教会はあなたの悩みに寄り添います

あなたのご質問やお悩みを当教会牧師がうかがい、聖書に書いてあることを基に、お答えさせていただきます。もちろん、相談料などは一切不要です。

■人生の意義や、存在理由について…

「なんで生きているのかわからない」「自分が無価値に思える」

「死んだ後、どうなるのか知りたい」 

■聖書、キリスト教、教会について…

「聖書の読み方を教えてほしい」「○○についてキリスト教は何といっているか?」

■宗教トラブルなどのご相談

「友人がカルト宗教にはまってしまい困っている」

その他、人間関係やお仕事等の悩み相談など、なんでもお伺いいたします。